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「スイーツになった胡麻豆腐」カフェ雲水(東武曳舟駅、京成曳舟駅) [東京:墨田区]

向島に行く用事があり、立ち寄った店です。

「カフェ雲水」さんです。墨提通り沿いにあります。首都高速の向島からすぐです。近くには吉備団子や草餅の名店もある和風スイーツの密集地でもあります。

コチラの写真は、墨提通りに面して出ているディスプレイです。お店はこの少し奥まったところにあります。この辺り喫茶店って少ないんですよね。休むのにちょうど良いです。

玄関横の立て札に「胡麻豆腐」の文字が。カフェで胡麻豆腐?俄然、興味が湧きました。

店に入り、メニューを見ると、「名物 葛胡麻豆腐」(450円)がありました。飲み物とセットにすると150円引きです。いかにも風情のあるこの街に似合っている和風のスイーツですね。ただ、想像がつきません。果たしてコーヒーに合うのかどうか??

コーヒーはネルドリップでブレンドは3種類あります。

 アメリカンの「淡」

 すっきりした苦味系の「雲」

 濃いめの「楡」

わざわざ名物と書いてあるし、美味しいと思い、葛胡麻豆腐のセットとアメリカンの「淡」を注文しました。

待っていると、氷を出す音、ボールと泡立て器で何か混ぜる音が聞こえます。

しばし待つと来ました。

コーヒーの器はロイヤルコペンハーゲンでした。コーヒーの種類によって使い分けていらっしゃるようです。その他の小物も結構こだわってます。

これが「葛胡麻豆腐」です。ボールと泡立て器の音はこの生クリームだったようで、右にわかりにくいですけど、プルーンがついています。

一口・・・驚きです。胡麻豆腐がこんなに濃厚で美味しいとは!胡麻の香りも程良いです。食感はねっとりとしていますが、しつこくなく口の奥で溶けていきます。

コーヒーにもぴったり!生クリームと合わせると美味しさ倍増ですね。

向島らしく、またコーヒーとの相性も良い一級品のスイーツでした。

店名:カフェ雲水

場所:東京都墨田区堤通1-3-6


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「味噌だれも美味しい宇都宮餃子」青源みそ汁亭(JR宇都宮駅) [ 栃木:宇都宮餃子]

みんみんで餃子(6個)+ライスを食べましたがなーんか物足りないので、隣にあったもう一軒にいきました。

「青源みそ汁亭」さんです。なんか会社員率が高い。

こちらはお味噌屋さんがやっているお店らしく、味噌だれが売りらしいです。

頼んだのは、「ねぎ味噌焼き餃子」(315円)と「青源特製焼き餃子」(315円)です。「青源~」は、味噌だれでいただきます。

これが、「ねぎ味噌焼き餃子」(315円)です。

ねぎいっぱい!味噌だれがかかっているのでこのまま食べます。

ねぎのしゃきしゃき感と餃子のジューシーさが良く合います。ウマイ!

こちらが「青源特製焼き餃子」(315円)。

少し大きめの餃子です。皮がパリパリでウマイ!味噌だれもgood!

しかし、この2つのお店とも女性一人で入って、餃子だけ食べていきます。まるでカフェのようですね。

これだけ地元になじんでいるからこそ、名物なんでしょう。

会社のホームページです

青源味噌

店名:青源みそ汁亭

場所:栃木県宇都宮市川向町1-23  JR宇都宮駅ビルパセオ 1F


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「宇都宮名物餃子を食べた」餃子宇都宮みんみんパセオ店(JR宇都宮駅) [ 栃木:宇都宮餃子]

宇都宮に行く機会がありました。仕事が終わり折角なので名物の餃子を食べようと駅中を歩いていると・・・ありました。

「宇都宮みんみん パセオ店」さんです。

食券を買うシステムですが、値段を見て驚きます。焼餃子(6個)+ライス+漬物で320円です。安い!とりあえず食べることに。

これが焼餃子のセットです。(320円)

餃子6個。少し小ぶり。

皮はパリパリで美味しい。具もジューシー。

感想・・・もっと食べたい!が、お店が混んできたので退散しました。

これなら餃子3人前でもいけますね。

 

お店のホームページです

餃子 宇都宮みんみん

店名:餃子 宇都宮みんみんパセオ店

場所:栃木県宇都宮市川向町1-23 JR宇都宮駅ビルパセオ1F


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「地味だけど滋味なつけ麺」麺匠むさし坊(武蔵浦和駅) [埼玉]

武蔵浦和駅の前に「ラーメンアカデミー」って施設があるんですが、あえて入らず、コチラの店に行きました。

「麺匠 むさし坊」さんです。予備知識無く入ったんですが後から調べると結構な有名店らしいです。

 自販機で食券を買って座るシステムです。「つけ麺」(730円)とランチタイムのサービスの「チャーシュー丼」(180円)を買いました。

接客は丁寧。店もきれいです。全体的におとなしい印象です。たまたまかもしれませんが、お客さん全員「男性」で「会社員」でした。

最初に来たのが、「チャーシュー丼」でした。

なんと、白みそのタレです。珍しい。

意外にウマイ、というか食べ進むとなんか、嵌まる味でした。量があればこれだけでも良い感じです。

で、後から「つけ麺」が来ました。

具は変わっています。チャーシューは「鶏ハム」みたい。

カボスにクコの実、岩海苔を乾燥させたようなタイプの海苔(なんて言うんだろ?)。

あとヤマクラゲと言うか芋がらというか、ちょっと変わっています。

麺はそのままでも美味しい。

タレはみそっぽく感じました。味そのものは薄め。

全体としてインパクトは弱いというか無いというか・・・かといってありがちな味でもない・・・地味だけどしっかりつくり込んでいるタイプですね。

後から味わいが湧き出てくるような・・・これが「滋味」というんでしょうか。

化学調味料を一切使わず、トンコツでもない。薄味でまとめているいまどき珍しい味でした。

お店の姿勢が素晴らしいと思います。安心して食べられる味です。

店名:麺匠むさし坊

場所:さいたま市南区沼影1-7-6


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「煙が誘う焼鳥屋さん」鳥高(田原町駅、つくばエキスプレス浅草駅) [東京:台東区(浅草~田原町)]

 お昼と夕方、田原町の交差点近くに煙がもうもうと上がっているお店があります。

 

「鳥高」さんです。(この日はなぜか煙が少なかった・・・)

お昼時は、焼き鳥は無く「焼鳥丼」(600円)と餃子(250円)のみです。

お店の中はカウンター席とテーブルが2つ。カウンターでご主人が鶏肉のカタマリを焼いています。国産の鶏だそうです。

で、これが「焼鳥丼」です。おみそ汁、漬物付。奥に見えるマグカップは紅しょうがの入れ物です。

焼き鳥といっても、串に刺したものを乗せているのではなく、カタマリ(胸肉?)を丸ごと焼いてから細かく切ったものを乗せています。

鶏肉は美味しく、しっかりした味。それに甘辛いタレが絡んできます。ご飯とも良い感じでなじみ、食が進みます。

ワタシは紅しょうがはあまりスキではないのですが、この焼鳥丼では必要不可欠なものだと思いました。混ぜて食べるとうまみが増します。

 久しぶりに食べて美味かったです。あ、餃子も美味しいですよ。

 

店名:鳥高

場所:東京都台東区西浅草1丁目2-1


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「老舗喫茶店のロールケーキ」アンヂェラス(浅草駅) [東京:台東区(浅草~田原町)]

浅草の老舗喫茶店は数多くありますが、ここもその一つです。

「アンヂェラス」さんです。文豪と言われる多くの方が常連だった喫茶店とのこと。

歴史を感じさせる外観です。手の込んだ装飾が数多くあり、建物を見ていても飽きません。

中2階(というより2階かも)のコーナーに座れました。

階段から見下ろしたレジ、ショーケース付近の写真です。

ケーキ、洋菓子がいろいろあります。見ているだけでも楽しい。

お誕生日用のケーキも。

コーヒーと名物ケーキの「アンヂェラス」のチョコとホワイト、プリンを注文しました。(一人で食べたわけではありません)

これが「アンヂェラス」のチョコ(C)とホワイト(W)です。(1個280円だったかな?)

こちらがチョコ。

こちらがホワイトです。ヨコを見ると、ロール状になっているのがおわかりいただけるかと。

「アンヂェラス」は、すっごく小さいロールケーキをチョコでコーティングしたものなんです。中のクリームはバタークリームかなぁ。

小ささ、丁寧な仕事ぶりに感動します。

味は今風のパテシエの方のケーキとは違いますね。懐かしい感じがします。甘すぎなくてコーヒーとよく合います。

店の雰囲気も良く、すごく落ち着いた内装、空間です。

ちょっと天井が低く、薄暗いのでボーっとしても楽しいです。

特に中2階の外側は窓から通りが見え、往来する人を上から見てると時間を忘れます。

観光で寄るより、普段の日に来て一服するとホントの魅力が感じられそうですね。

ちなみに「プリン」です。

こちらで紹介されています。↓

御一人様グルメの壁 ~ひとりでできるもん~ アンヂェラス(アンヂェラス@浅草)

店名:アンヂェラス

所:東京都台東区浅草1-17-6


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「隠れたカレーの名店では!?」アルー(京成本線堀切菖蒲園駅) [東京:葛飾区(堀切)]

この街に住んで20年近くになりますが、気になっているけど行った事ない店があります。雑誌でも口コミでも「美味しい」と評判なんですが、行くタイミングが無かったんですが、いろいろな方のブログで紹介されているのを読んで、地元民として行かねば!ということで行ってきました。

コチラが「アルー」さんです。

シンプルかつ気合を感じる暖簾。

お店はカウンターのみ。女将さん一人で切り盛りされてます。ここはやはり店名のひき肉と豆に玉子がトッピングされた「アルーカレー」(630円)を注文しました。玉子は生と茹が選べます。今回は茹にしましたが、後から注文した人の生を見ると、そっちの方が良かったかも知れません。

注文を受けると、鍋で一人分づつ調理されます。このあたりにこだわりを感じますね。

女将さんに「写真撮ってもいいですか?」と聞くと「いいわよ~、いろんな人が取材に来てるし」と。メレンゲやアド街にも出てるようです。このお店といい、この周囲最近やけにTVや雑誌に出るんですよね。今まで気付かれなかっただけなんでしょうか。

普通盛りですが結構多いです。香りもスパイシーです。

味はもちろん、「うまい!」です。お店や値段は地元になじんでますが、味は正直、「なんで堀切にあるの?」というレベル。豆やひき肉のバランスがよく、辛さとよーくなじんでます。味も深く、香りの良さと辛さでスプーンが自然に進んでいきます。

食べ終わると、女将さんが「辛くなかった?大丈夫で辛いのが好きなら次はチョイ辛にしたらいいいよ。」とのこと。もっと辛くてもイイというと、「少しづつ辛くしたほうがいいよ」と再アドバイス。どうやら相当辛いみたいです。

しかし、家の近くにも美味しい店が隠れているもんですねぇ。もっと路地裏探検したほうがいいかも知れません。

コチラで紹介されてます。

腹一杯食べるであります! ゲロロ小隊マルル一等兵 ♪アルアル・ル・ルー カレーはアルー かなり確実〜♪ であります!

ちゃぱてぃの行ったお店♪

店名:カレーショップ アルー

場所:東京都葛飾区堀切4-57-14


タグ:カレー
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「かつ丼界にもキュビズム派がいた!」ガロ(駒ヶ根駅、駒ヶ根IC) [長野:南信(諏訪・伊那・駒ヶ根・飯田)]

今日も駒ヶ根に行くと、あるお店に連れて行っていただきました。(吉田さん、毎度ありがとうございます。)場所は駒ヶ根駅から景色のいい道を駒ヶ根高原方面にあがっていくと・・・

「ガロ」さんです。喫茶店の様ですが、駒ヶ根名物「ソースかつ丼」でも有名だそうです。

 注文はもちろん「ソースかつ丼」(1180円)です。しばし待ってきたのが・・・

( ゜д゜)ポカーン  ナニコレ・・・蓋が閉じてない・・・

※この蓋は、巨大なカツを避けておくための物です。

大きなカツが4枚も!立体的な盛りつけです。まさにキュビズム!!

高さがわかる写真。丼の上端から、5cmは高い・・・

 

 上から撮ってみました。キャベツの山にカツが寄りかかっているという構図。スクラムを組んでいるように見えなくもない・・・す、素晴らしい眺めです。

味は甘めですが濃くはなく食べやすい美味しい味付けでした。カツも全てヒレカツでもたれ感はありません。厚いし柔らかいし美味しいし。元が取れるのかなぁ~とう質、量でした。

食べていて、さすがに多いかなぁ~と、思いつつもあっさり完食できました。あ、みそ汁も美味しかったです。

が、食べた後チョット苦しくなって・・・けど、もう一度食べたい味です。

店名:ガロ

場所:長野県駒ヶ根市赤穂759-336


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「台湾デザート」愛玉子(オーギョーチイ)(千駄木駅、根津駅、鶯谷駅、日暮里駅) [東京:谷中・根津・千駄木]

「谷根千」はいい喫茶店、飲食店が多くどこに入るか迷ってしまいます。

今日入ったお店は

「愛玉子(オーギョーチイ)」さんでした。

なんか、サンプルは寒天というかところてんというか・・・ですが、実物は

こんなキレイな黄色です。これが看板メニュー「愛玉子(オーギョーチイ)」(400円)です。

「愛玉子(オーギョーチイ)」は愛玉(オーギョー?)という果実の種を使って作るそうです。

それを寒天のように固めて(固まったもの?)にレモンシロップをかけていただきます。

食感は寒天やゼリーよりコシがある感じです。

強いてあげれば「こんにゃくばたけ」が一番近いでしょうか。

そのものに味はありません。この辺も寒天やこんにゃくと同じですね。

レモンシロップはカキ氷にかけるアレっぽいです。

つるりとした食感が楽しく、適度に甘い食べやすいスイーツでした。

これが原料です。これを使っている他のメニューを見ると「チー」が付いてますチー

ちなみにカロリーは結構あるそうです。ご飯代わりにこれを食べていた人が居るとか居ないとか・・・美味しいいけど食べすぎに注意しましょう。

 

店名:愛玉子(オーギョーチイ)

場所:台東区上野桜木2-11-8


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「おっきな餃子」昇龍&昇龍PartⅡ(上野駅) [東京:台東区(アメ横)]

な~んか急に餃子を食べたくなったので、上野で下車。目指すはアメ横にある「昇龍」さん。

山手線のガード下にあります。今日も混んでます。時間が無いので、近くの「昇龍PartⅡ」へ行きます。

地下のお店です。階段を下りると・・・

ぐ、ぐはっ、こちらも混んでます。ちょっと覘くと店員さんが、「一人?なら入れるよ。奥のカウンターに行って!」ラッキーでした。

名物の「餃子(4個)」+ライスを注文。

「餃子4個」+「ライス」+「スープ」+「漬物」で600円です。安いでしょ。

タレの皿も餃子に合わせて大きいです。

特に餃子の大きさは目を見張ります。以前紹介した銀座の「天龍」さんとほぼ同じ大きさだと思います。

焼き目もきれいです。皮も厚く、下はパリパリ、そうでないところはモチモチです。もち

具はびっしりと入ってます。野菜が多く、肉&野菜汁(?)がじゅわーっと出てきます。大きいですけど、あっさりとしていて食べていて飽きません。

女性でも4つ食べるのは簡単だと思います。

ニンニクが入っていないみたいなので、仕事中でも大丈夫。

しかし、このお店いつも混んでます。おっちゃんがビール飲みながら、家族連れが、カップルがなどなど多彩な方々がいらっしゃいます。

ワタシが座ったカウンターの横にはおじいさんが一人で餃子+半ライスを食べてました。座るや否や注文されてたので、常連さんですかね。平日のランチなんかでオススメです。

店名:昇龍、昇龍PartⅡ

場所:(昇龍)東京都台東区上野6-10-14  

    (昇龍PartⅡ)東京都台東区上野6-13-2  


タグ:中華 餃子
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